
APTの初作品がついに完成。
その名も『海抜ゼロ』。
この作品は、「潟」の淵から湿地の水の中へ、約18mの鉄製通路で分け入り、その先端部分で水際を視界で捉え、海抜ゼロの世界を身体で感じる作品である。
水面を目の高さで捉え、さらにその視界の先には、潟の背景となる標高約500mの角田山が広がる。
18mのアプローチは、陸地エントランス部分から先端の水面へ、そして角田山の懐へと意識を連続させることになる。
プロジェクトは連日雨の中、「潟」に流れ込む水位との闘いであり、水を塞き止める為の矢板打ち込み作業は予想以上に手こずったが、7月29日、作品「海抜ゼロ」は無事完成。
*現在APTのホームページを作成中。近日中に、新潟でのプロジェクトの経過を含めたものを公開する予定です。
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