




本日はAPT一行による「日本海政令市にいがた水と土の芸術祭2009」土屋公雄APTによる「海抜ゼロ」(新潟市上堰潟)のメンテナンス決行致してきました。
天気は快晴。たまった水を洗面器で取り除き、内部と外部の壁面をブラシ&ぞうきんがけ。
なかなか汚れるものです。終わった後はみんなで記念写真をとりました。
上堰潟は何時きても天気に恵まれる場所で本当に気持ちがよいところです。
いい場所に制作できたものだと思います。
まだ観にいらっしゃっていない方も、ぜひおいで下さい。
土屋公雄アートプロジェクトチーム





土屋公雄APTは、価値の多様化した現代への問いに対し、新たな表現をアートや建築・ランドスケープデザインの境界を越えた視点で探求する環境造形プロジェクトチームです。
社会の価値観がこれほど多様化した現在、表現の問題も芸術・文化領域にとどまらず、自然や環境、都市空間やコミュニティのあり方、国際化における情報産業と人間の意識や行動など、人間社会のさまざまな側面と関連しています。
美術の世界も、アーティストが従来のよう、単に個人の表現だけに吸収されるのではなく、美術の文脈を超えた幅広い関係性で、社会における新たな価値・役割を創造することが必要です。
「なぜ人間に、なぜ地域や社会に芸術・文化が必要なのか」。土屋公雄APTでは、現代の抱える人間的・社会的・公共的問題に積極的に関わりながら、アートや建築、ランドスケープデザインの境界を越えた視点で、様々なジャンルのクリエーターとユニットを組みながらサイト・スペシィフィックなプロジェクトを展開して行きます。
0 件のコメント:
コメントを投稿