1:現状の猪垣に連続して起こる形態
1-1:渦を巻く
現状の猪垣からUターンするように渦を巻く。
途中木を巻き込んだりと、周りの環境と関わりを持たせたい。東屋のような空間にする事もできるのではないか。
1-2:曲がって山にささる
現状の猪垣のラインから山に向かって曲げる。
山の等高線の中に消えていくように猪垣は山に入り込む。ゲートのようなイメージ。
2:山にさし込む
山に猪垣をさし込む様に設置する。
ある角度に猪垣を固定し、山の勾配の変化により地中に埋まったり、顔を出したりする。
3:木にアーチ
木と木の間に、はまるような形でアーチをつくる。
山の所々に散在する。ある種ゲートのような、ある種屋根のようなもの。隣接木々の距離感のようなものを感じとれるモノになれば良いとおもう。
4:等高線を示す
4-1:等高線に沿って猪垣をつくる
山林の等高線に沿って猪垣をつくる。等高線の高低差は1m程度で考えた。
そこに1mほどの高さの猪垣をつくっていく。
途中にある木なども巻き込んでいく。
Planでみるとある図形(例えば三角形)のように等高線を切り取り、その部分にだけ猪垣を設置していく。すると下から山を見上げたときにそういった図形が山に浮かびあがるのではないか。
4-2:等高線をつなぐ
ある高さ(例えば1m間隔)で等高線をつないでいくことで、森の中に高さを示す一筋のラインが出来上がる。等高線の間隔が長いところでは垣根のように、短いところでは塔のように。さまざまな猪垣をつくることができるのではないか。






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