昨日2013年3月24日(日)に、2011年より進行していたモニュメント作品が無事に竣工を迎えました。
土屋公雄APTにとっても、これまでにない新たな試みが多く含まれた作品であったため、
制作にあたっては様々な分野の方々の協力を多分に必要としたものでした。
春夏秋冬、季節によってその様相を変化させ続け、未来へ向けて駆け出していく、
地域の方々にとっても新たな街の玄関口を象徴するようなモニュメントとなればと願っています。
コンセプト
モニュメント「Ray Horse - 光の馬」は、米野木地区に古くから親しまれてきた‘お馬頭(おまんと)’を抽象的にイメージしたもので、地域が共有に持つことができるシンボルです。
タイトル「Ray Horse」の‘Ray’には、‘一条の光’や‘光り輝く光線’といった意味があり、新旧の世代に親しまれながら、この地が新たな街の玄関口として発展することを願った躍動的で未来的なデザインとしました。
このデザインは昼と夜との異なる顔を持ちます。日中は疾走する馬のラインが抽象的にイメージされ夜間は空中の馬のラインが光の流れとなり輝きます。また光の色彩は季節などに合わせて変化させることもできます。
このモニュメントが、日進米野木地区の新たなランドマークとして、地域のコミュニケーションの媒体となり、新たな“アイデンティティ”となることを願っています。
ご協力いただきました多くの方々、本当にありがとうございました。
2013/3/25
土屋公雄アートプロジェクトチーム一同







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