2009年8月10日月曜日

第2回瀬戸内会議

2009年8月10日



石山、木村、田原、土屋(電話にて参加)で、第2回瀬戸内会議を開きました。
前回の会議を踏まえ、8/31に向けての、具体的なスケジュール、プランを話し合いました。


以下、議事録




<8/31に提出するもの>


・コンセプト→明快に
・地図(ベースを用意して、現地調査でのマーケティングに備える)
・イメージ→具体的なプランをCG、drawingなどで(より魅力的に伝える)
・スケジュール→おおまかなもの




<どのように進めていくか、考え方>


    コア          仕様       output(動詞) ← どういう?


「島のアイデンティティ」 「石を使う」       「休む」
「新しい文化」      「島の潜在能力を使う」  「座る」 
「独特の魅力を持つ」                「はいる」
                          「抜ける」
                          「繋がる」
                            ・
                            ・

                            ・

     
<上記項目のベース>


・コンセプト
女木島の潜在能力を活かすことのできるアイデアを考えること。
それは、新たな何かを組み込むことよりも、島に住む人々が作品に関わることができるから。
そこで、私たちはオーテと呼ばれる石垣に着目した。
元々、女木島において、オーテは海風を防ぐために作られたもので、島のアイデンティティになりうるほどに、圧倒的な存在感がある。
しかし、この石の組み方や使い方などを見ると、ただ防風のためだけでなく、別の利用方法も十分に可能であり、検討する意味があるのではないかと考えられる。
私たちは、この石組みの技術や、オーテに関わりのある文化を利用して、作品を作っていく事を提案したい。オーテに何か別の機能をもうける事で、島の新たな文化として十分に成立するものであると思っている。
オーテと、私たちがつくる作品が関わることで、独特な魅力あるものにしていきたい。




・スケジュール
来年プレゼンできるように→プレゼン→賛同・協力・資金→実施


・イメージ、プラン
コア、仕様を元にして、動詞を列挙していきながら、具体的な行為、イメージを出していく

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