2009年11月15日日曜日

「創造と破壊のフランス大使館/NO MAN`S LAND」展に、土屋公雄APTが参加。

解体前のフランス大使館旧庁舎で開催されるアートプロジェクト「NO MAN'S LAND」展に、土屋公雄APT
田原唯之、木村恒介、そして東京芸大・先端表現学科企画から石山和広が出品します。


既に昨日14日よりAPTはインスタレーション作業を開始。会場となる大使館旧庁舎本館奥の螺旋階段には
数十個の椅子が取り付けられました。「振動」と題されたこの作品、果たしてオープニング当日、アースクイ
ックの様に振動するのでしょうか。


「ノー・マンズ・ランド」と題するこのイベントは、国際的に有名な、あるいは頭角を現し始めた、フランス及び
日本の多くのアーティストが参加します。2009年11月26日から2010年1月31日まで一般公開されるこのイベ
ントは、取り壊される前に現在のフランス大使館を見物することができる唯一のチャンスです。作品は、その
ほとんどが現場で制作され、事務室、廊下、資料室、階段、地下室、中庭など、屋内外のあらゆる空間に
展示されます。何人かのアーティストは期間中、ずっと創作作業を続けたり、現地にアトリエを構えたりして、
鑑賞者とアートとの新しい関わり方や、インタラクティブな関係を提案します。形式も内容も他に類を見ない
この企画は、ヴィジュアルアート、ファッション、デザイン、建築など、あらゆるジャンルのアートが展示され、
アート好きの人もそうでない人も魅了することでしょう。




主催  :在日フランス大使館文化部
期間  :2009年11月26日(木)〜2010年1月31日(日)
      2009年11月25日(水)18:00〜 オープニング・レセプション
開館  :木・日曜日/10:00〜18:00、 金・土曜日/10:00〜22:00
休館  :毎週月〜水曜日、 2009年12月28日(月)〜2010年1月6日(水)
場所  :フランス大使館旧庁舎(東京都港区南麻布4-11-44)
入場料 :無料


WEB   :http://www.ambafrance-jp.org/nomansland/






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