2010年12月14日火曜日

「記憶のシルエット」勝どきビュータワーに完成


土屋公雄APTとして、勝どきビュータワー正面に制作してきたパブリック・アート「記憶のシルエット」が、12月1日の街開きで一般の皆様にも公開されました。勝どきビュータワーは、街を活性化させる役割を担った、「勝どき駅前地区第一種市街地再開発事業」によって誕生しました。今回もAPTの作品コンセプトは「場」と連続するもので、その場所の持つ歴史・風土・記憶といった文化的特性や潜在能力を引用しながらイメージし、ここでは、レース模様のようにつながっている勝どきの風物詩や生活が48面に表現され、その中に人々が包み込まれる空間を創り出しました。昼はシルエットが木漏れ日のように落ち、夜は内部照明によって勝どきの記憶にやさしい明かりが灯ります。
(場所は地下鉄大江戸線「勝どき」より、ダイレクトアクセスできます。)






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