参加者は子供から大人まで、もちろん木の博物館関係者の方々も参加してくださいました。まずは現地に集合し、土屋氏が今日の行程の説明をします。最初はどうして良いのかわからずといった戸惑いがあったようですが、あらかじめ作っておいた試作品を見せながら説明をしたことで皆さんわかってくれたようです。作っておいてよかったと一安心でした。わかってしまえば皆さん積極的でした。子供大人関係なく熱中して制作していました。
確かワークショップのテーマは「森のこびとたちと遊ぼう」という事で人を作るはずだったのですが…。
上の作品は「ペガサス」下の作品は「鳥」。そういった自由な発想がすごくおもしろくてワークショップを引き立ててくれました。中にはすごい大作もあり、一人ではたてる事ができないので皆さんで力を合わせてという場面もありました。大人4人がかりです。
他にもいろんな作品が出来上がりました。それらの一部ですが紹介します。なかなか完成度が高いものばかりで驚きでした。
作業は森の中なのでやはり少し寒さを感じます。お昼の休憩の時に用意してくださった炊き出しのキノコ汁が暖かくておいしく感じました。疲れた体に甘い柿も元気が出ました。ありがとうございました。
最後に参加してくださった方全員で記念撮影です。今日は本当にお疲れさまでした。またこのような機会があることを楽しみにしています!












0 件のコメント:
コメントを投稿