現在、土屋公雄APTでは3つのプロジェクトを進行中です。
1つ目は、建物の改装にともない端材となってしまった石や灯籠といった素材を利用した看板のデザイン。単に看板を設計するという事だけにとどまらず、ある種モニュメンタルな、素材の持つ歴史や記憶といった要素を表現できるような作品にしていく予定です。
2つ目は、地域の文化芸能を意識したモニュメントです。こちらはまだ始まったばかりなので、どのような方向性で提案をしていくのか確定していないのですが、これからリサーチを重ねアイディアを出していく予定です。
3つ目は、ビルの改装に伴うモニュメントです。歴史的なビルを改装する際、柱やドアの把手など様々な素材が出てきます。それらは、その建物を支えてきたものであり、建物と同様に歴史があります。そうした素材を作品に取り入れる事で、過去から現在、そしてこの先の未来へとつながっていくような作品を構想しています。
今後はこれらの計画のエスキースや模型、パースなどを掲載していきます。
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