今回のシンポジウムでは、「かわい木の博物館」というすばらしい環境を今後どのように展開していく事で守る、あるいは維持をしていく事ができるのかという事が話し合われました。
記念講演として森と緑の研究所長である村井宏氏と土屋公雄氏の公園が行われ、それぞれの立場から「森」というテーマについて語られました。その後パネルディスカッションとして「木の博物館の発展の道を探る」という事をテーマにパネラーの方々が対談を行いました。パネラーは岩手県環境アドバイザー・内田尚宏氏、元川井村村長・内館勝則氏、みやこホタルの里をつくる会事務局長・金沢通子さん、青森県立美術館美術統括監・塩田純一氏、アドバイザーとして三陸北部森林管理署長・高野正幸氏、コーディネーターとして岩手県立大学名誉教授・由井正敏氏というメンバーでのディスカッションでした。各方面からのさまざまな意見が挙り、木の博物館というものに対して、いろいろな考えを持つ事のできる良い機会のなったのではないかと感じました。



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